2008年05月29日

恋とスフレと娘と私



ダイアン・キートン主演
原題は「Because I Said So」・・・「ママのいう事は絶対よ」
日本題とは全然違いますが・・・
原題のとおり、「Because I Said So」を連発する
子離れできないうっとおしい母親を
面白おかしく描いた作品です。
お手軽なラブコメディーとして楽しめます。
3人の娘たちの会話はかなりどぎつい会話もありで
ちょっと辟易する場面もありなのですが・・・^^;

末娘役のマンディ・ムーアがとっても可愛い♪
そして、マンディ・ムーアの相手役ガブリエル・マクトという
俳優さんがカッコイイ!!!!!
どっかで見覚えが・・・と思ったら
「ママの遺したラブソング」に出ていた俳優さんでした。

この映画は内容はあまり印象的でもなかったけど
ジョントラボルタのおじいさんぶりにびっくり!!だったのと
このガブリエル・マクトがカッコイイと思ったことしか
覚えてません^^;


DVDを観ながらのおやつは


またまたチーズケーキ&オランジェット
クリームチーズが安くなっていたのでまた作っちゃいました♪
レモン汁とレモン皮を多めに入れてさっぱりタイプに・・
こうするとチーズケーキがあまり好きではない
長男も喜んで食べてくれるんです^^



  

Posted by すもも at 22:52Comments(2)TrackBack(0)日々の出来事

2008年05月26日

「最高の人生の見つけ方」

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演、
死を目前にした2人の初老男性の余生を描いた映画です。



ジャックニコルソン、結構好きなんです。
「恋愛適齢期」や「恋愛小説家」など
ガンコで意地っ張りだけど、ちょっぴりおちゃめな老人の役が
ぴったりです♪

映画自体は予想できるストーリーでしたが
爽やかな感動を覚える作品でした♪


「愛には少し足りない」 唯川恵

以前読んだ作品ですが、久しぶりに読み返して見ました。
平凡なOL早映が自由奔放に生きる麻紗子と出逢い
自分の中の新しい自分と出会う。
本の最後に出てくる
「人はいつも、知らない自分と出逢ってゆく。その驚きは、
時には失望となって自分に復讐をする。
それでも人はいつも出会いたいと望んでいる。
知らない私を待っている」
という言葉がとても印象的です。




  

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2008年05月23日

小さなお花たち

ようやくですが、連休に我家の玄関まわりに
小さなお花たちを植えてみました。

狭いスペースですが、実際植えてみると思った以上に
たくさん植えないとボリューム感のある花壇には
ならないようです^^;
とりあえず少しずつ増やしていこうと思います♪

西側の狭い庭には、コンテナ菜園と薔薇の鉢。
薔薇は知人から頂いたものです。頑張って育ててみます♪
コンテナ菜園は、トマトとバジル、ナス、しし唐など。
予想外に主人が張り切ってます^^;
どうなることやら・・・・



↓は連休最後の日に主人と行った筑波山の山草たち。
この日はお天気も良く、とても気持ち良かったです。









帰りにお蕎麦を食べました。
この山菜の天ぷらがめちゃくちゃ美味しいんです。
山菜の天ぷらは大好きですが、このコシアブラという山菜を
食べたのは初めてでした。
コシアブラは山菜の女王とも呼ばれるそうです。
山菜独特の苦味がしっかりしていて美味です☆
  

Posted by すもも at 21:10Comments(4)TrackBack(0)日々の出来事

2008年05月07日

ラ・ベットラ・ペルトゥッテイ

1年半ぶりにフルートの調整をしに新宿のムラマツへ行きました。
レッスンを再開してから約3ヵ月、
近々グループでの発表会もあるので
せめて音だけはちゃんと調整しておかないと・・

フルートを預けたあと向ったのは野村ビルの
ラ・ベットラ・ペルトゥッティ
以前訪れたのは去年の2月だったので、約1年ぶり。

前菜

カポナータとイベリコ豚のグリル

盛り合わせ。オイルフォンデュ、豚しゃぶサラダ、黒米のサラダ・・

ふわふわタイプのフォカッチャ


パスタ


エビと牛肉のアンチョビクリームソース

あさりのリゾット

メイン


豚フィレソテー、バルサミコソース


鰆のグリル、トマトソース

デザート

ティラミス

クレームブリュレ

美味しくてボリュームもあるし、雰囲気もとても良いです。
開店と同時に予約のお客さんでいっぱいになっていました。
(私たちももちろん予約しました♪)
こちらのお店はラ・ベットラの暖簾分けのお店だそうです。
是非、本店のほうにも行ってみたいと思います♪


映画「つぐない」



連休中に観てきました。
キーラ・ナイトレイが主役かと思ったのですが違ったようです。
キーラが演じるセシーリアの妹ブライオニーが主役。
多感な時期のある事件がきっかけで、ブライオニーがついた嘘。
少女の嘘によって姉とその恋人の運命が狂い始める・・・・
少女は罪悪感と贖罪の気持ちをずっと背負って生きて行く。
原作のタイトルは「贖罪」だそうです。
映画を見た方たちの評価がとても良かったので、かなり期待して
見に行ったのですが、私的にはあまり感動しませんでした。
というのも、ブライオニーがあまりに淡々としすぎていたこと、
全体がサスペンスタッチで描かれていること、戦争のシーンが
やたら長いこと・・・など。
さすがにラストのシーンは泣けるのですが、
心にジーンと響く演出では無かったように思いました。
やっぱり映画も好みがありますからね^^;
期待しすぎたせいもあるかもしれないし、
DVDになったらまた見てみたいと思います。

映画はあまり感動しなかったけど・・・
スバル座のレトロな雰囲気には感動しちゃった(爆)
上映前に「キ~ンコーン・カ~ンコーン」ってチャイムが!!!
昭和な雰囲気が味わえて良かったです^^



  

Posted by すもも at 22:17Comments(0)TrackBack(0)日々の出来事